2018/06/12

「かわいい!」をマスターすれば、売れるTシャツのデザインができるかも?!


先日「ウソT(ウソが描かれたTシャツ)」というものに対抗して、売れるTシャツのデザインを色々考えましたが、完敗という感じでした。


(事実です)


デザインに「我」が出すぎてしまい、売るためのデザインではなく、ただ私生活丸出しのデザインになってしまいました。

しかし今回は市場をちゃんと研究して、何十億枚も売れるデザインを考えていきたいと思います。



イオンの2Fにちょっとイケてる感じのTシャツ売り場があり、どんなものが出回っているかじっくり観察してみました。

企業とのコラボTシャツが目につきました。

ユニクロでよく見かけるやつ。焼きそばのマルちゃんとか、出前一丁のラーメンの少年など、多くの人に愛されているキャラがいっぱい。

でも私個人では企業とのコラボは難しいです。

そこで考えたのはこんなデザインです。




一瞬、企業とのコラボ?ってなりません?

着ることで、「私は意識の高い消費者です」というメッセージを世界へ発信することができるのではないでしょうか。

これを着て買い物に行けば、常に好待遇(?!)

でも、ちょっとかわいさに欠けますね。

というより、かなりしぶい。

他にもしぶいものでこんなものを思いつきました。




「妻の、彼女のATMになっている!」と感じている方向けです。

そんなふうに感じている方はけっこういるはず。

しかし訴えることができない。

奥さんがいないとき、彼女に会わないとき、これを着て街を歩けば、道行く人々に同情してもらえるかも(?!)



しかしこれら2つのデザインでは何十億枚も売りさばくことはできませんね。

もっと若い子が見て「かわいい!」と感じるようなデザインを考案しなければ。

でも最近の若い子の「かわいい!」が何なのかよく分かりません。

最近、通学バッグに目玉のキーホルダーを付けている子がいて、ギョッとさせられたばかりです。

むかし生物の授業で牛の目の解剖をしたときのことを思い出しました。

ひょっとして、私がギョッとするものが、今の高校生くらいの子たちには「かわいい!」のかも?

だとしたら、こんなのはどうでしょうか?



男性の、足の、すね毛です。

見るたびにギョッとさせられます。

他にも、「ネズミ獲りシートに引っかかったネズミ」、「ほうれい線」、「婚約指輪」などを見ると、私はギョッとさせられるのですが・・・。

ちがいますね。

そうじゃない。そうゆうことじゃない。

もっとこう、多くの人に親近感を抱かせるものじゃなくちゃ。




不死身な感じが好きだけど、でもなんか臭そうで嫌ですね。




煮物も好きな人多いし、親近感は確実にわくけど、でもなんかダサいですね。

なんだか分からなくなってしまいました。




ただこれらのデザインを考えているとき、とても楽しい気分になれたので、また気が向いたらやってみようと思います。

そのうちヒットするデザインが突然思い浮かぶかもしれません。






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