2018/11/10

家に詐欺師がやってきた! ~屋根の修理に来た男~


夕方、家のインターフォンが鳴りました。

あれ?Amazonで何か注文してたっけ?(ときどきAmazonでサプリメントを買います)と思って玄関に出たら、こんなやつが立ってました。


(シンプソンズ風)


なんだ、宅配じゃないのか。じゃあ用はないからドア閉めますね、ってなったんですが、
なにやらこいつベラベラしゃべり出しました。

しゃべってても、こっちは関係ないからドア閉めちゃおうかとも思ったのですが、いちおう相手は人間(実際、人間ではなく、アニメから飛び出してきた「やばいやつ」に見えたのですが)。

聞くことにしました。



怪しい男続き:『お宅の屋根、部分的にはがれそうになっているところがあるので、屋根に登って釘打たせてもらっていいですか?』


(玄関に出た私)

顔が緑色の言い訳:『精神的な発作を抑える薬&葛根湯&便秘用のサプリメントを服用中の上、睡眠不足、食欲不振(朝、こんにゃくゼリーを食べただけ)。でも生きてる』





そんな都合のいい話、聞いたことないですね。ただで釘打つ?どうして?




私の頭に釘打ってくれ!よく分かんねーわ、その話!


直感的に詐欺だと感じましたね。「ただで釘打つから屋根登らせてくれ」の続きは、屋根に実際登ってみたら、損傷が激しいところがあって、釘打つだけではダメかも。

そして気づいたら屋根丸ごと取替状態になって、高い請求書を叩きつけてくる。

もしくは、修理する部分なんて最初からないのに、最初に屋根に登ったときに「わざと損傷させて、写真とか見せてきて」、修理が必要ですとか言ってくる。

なんにしろこれは詐欺だ。詐欺の臭いがする。

そう思った私はとりあえずこう言いました。




すると、相手はなんともまぬけな答えをしました。

『現場に出ちゃうと名刺持たないんです』

はぁ?

どこの会社か聞いてんだよ、先にそれに答えろよ。

言いたくないんだな、言いたくないんだな、コラ、なぜならお前の会社は「万年ホラ吹き会社で万年大赤字」だからさ。

こっちから「去れ!」と言う前に、相手のほうがビビって乗ってきたバンに乗り込み、エンジンをかけて急発車して去っていきました。

車のナンバーを控えておこうと思ったのですが、間に合いませんでした。

たぶん別の町で同じことをやってると思います。

みなさんもこの手の詐欺には十分気をつけてくださいね。



【あとがき】

今回は記事を書く前にちょっと下書きを描きました。

それがなかなかおもしろいと思ったので、貼っておきます。






下書きなので、気が抜けすぎている感ハンパないですね。

そういえば授業のノートとかにもこの手の落書きしていました。家で復習するとき、「こんなの描いたっけ?」ぷぷぷとなることもよくありました。

しかしなんですかね、これは。描けば描くほどへんになっていくという・・・。

またとんでもないものが描けるように、日々練習していきたいと思います。




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