2018/05/20

ダメ顔のTシャツを着ている人がいた。どう捉えればいい?


お金がないのに、最近ドトールに行きまくっています。

家以外の、第2の居場所になりつつあります。

自分ではなんとなく出勤しているような気持ちでいます。

というのも、ドトールに行くと店員さんがキビキビと動いているので、気がひきしまるからです。

実際に勤務している人たちの誰よりも多く出勤しているかもしれません。

毎日店にいる気がします。



そんなドトールですが、土日は平日とちがって、大変混雑しています。

満席で座れないなんてこともあります。

ぎゅうぎゅう詰めになって、みんなコーヒーを飲みながら何をしているかと言えば、お勉強!しているみたいです。

分厚いテキストを広げ、何か書き込んでいる人を多く見かけます。

人が必死に勉強している姿を見ると、なんかちょっと焦っちゃいますね。

「自分はいったい何をやってるんだろう?」ってふうになります。

だって私がドトールでやっていることと言えば、このブログを書くこと。

すなわち「人の悪口を書くこと」ですから。

スッキリするまで人の悪態をついて、それを家に帰ってから編集し、ブログにアップする。

自分でも訳の分からぬことをしていると思っています。

しかしすっかり習慣化されてしまったため、それをしないと私が私じゃないみたいな。

さて、今日はどんな人がいるかな?

こんな人がいました。こんなイラストのTシャツを着ている人が。




どうゆう意味でしょうか?

「僕はダメです」

「僕はダメージを受けています」

「僕はいつもテンション低めです」

「僕は苦手なものばかりです」

「僕は体調不良です」

「僕は神経衰弱してます」

「僕はさっきヘンなものを食べました」

「僕は不合格でした」

「僕は信じていた人に裏切られました」

「僕は本当はウソつきです」

「僕はお金がないです」

「僕は好きな人ができると、避けてしまうタイプです」

「僕は気になることがあると、考えすぎて寝られなくなるタイプです」

「僕はまじめすぎて、生きづらいと感じています」

「僕は・・・」

ネガティブな印象しかありません。

着ている人だけでなく、デザインした人もどうなのかと思います。

どんな気持ちで着てほしいと思い、デザインしたのでしょう?

いわゆる、遊び心というやつ?

たぶんデザインしたアーティスト本人が着れば、そのダメ顔Tシャツはそれなりにおしゃれに見えたのかもしれません。

「これ、自分でデザインしたんだぜ!」と言えば、周りも「ウケる!」とか「なんかあなたらしい!」なんて反応したでしょう。

あるいは笑顔が素敵な人が着れば、その矛盾が「ユニーク」と捉えられたかもしれません。

しかし実際、それを着ている野郎はすごい勢いでアイスコーヒーをチューチュー飲みながらジャーマンドックにかぶりついていたので、ただの「がっついてる奴」にしか見えませんでした。

もっと分かりやすく言うと、ただの「おデブさん」でした。

この世でダメ顔Tシャツを着ているデブほど迷惑なものはないと言いたいほどです。

思わず舌打ちしたくなりましたが、いえいえ、こういう場合、そっとしておくのが一番ですね。

ちなみに、そのTシャツの野郎を見たとき、私が着ていたTシャツはこれです。




野郎となかなかいい勝負だったのではないでしょうか?

私はこのSimpsonsのTシャツを着て、マツコさんの『世迷いごと』を読んでいました。




いちおう人目を気にして、表紙が見えないようにしていました。


(ドトールにて)


まえがきを読んで、マツコさんの私生活が書かれていると思って買ったのですが、めっちゃ芸能界のことが書かれていました。

芸能界のことはちょっと・・・って一瞬なりましたが、マツコさん独自の鋭い視点で語られていて、面白かったので一気に読み切ってしまいました。

やたら「デブ」とか「ブス」とか言っていて、親近感のようなものを感じました。

読んだらますますマツコさんが好きになっちゃった感じです。

蛯原友理と押切もえの比較がとくに面白かったです。2012年に書かれたものですが、現在の二人の姿(在り方)をズバリと的中しています。








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