2018/01/01

見放題で見まくる中毒性の高い海外ドラマ!Huluの厳選2作品をピックアップ


ヒマさえあればHuluを見ていましたが、面白い作品がいっぱいで、Huluを見るのに忙しくてヒマがなくなりました。

はじめは普通にテレビで視聴していました。でもPCやスマホでもログインすれば見られるので、気づいたらPCやスマホで見ることが多くなりました。

とくにスマホで見られるのは便利です。夜ベッドに寝っ転がりながら、寝る寸前まで見られるので、夢にドラマの登場人物が出てくることもしばしば。

そんな私がおすすめするHuluの海外ドラマ2選は以下の通りです。



『名探偵モンク』




強迫性障害を患うおじさん、エイドリアン・モンクが、サンフランシスコ警察のコンサルタントとして殺人事件を解決していきます。

モンクは元殺人課の刑事です。元々神経質なタイプでしたが、自動車爆弾で愛妻を失ってから精神を病み、3年間家から出られなくなりました。看護師&アシスタントのシャローナの力を借りて、探偵として活躍していきます。

恐怖症をいくつも抱えているので、できないことが多いです。エレベーターが怖い、狭いところが怖い、バイ菌が怖い、裸が(自分の裸も)怖い、ミルクが怖い、テントウ虫が怖い、などなど。とくに毎回新しい人に会って握手をするときに、握手した後「ティッシュ!ティッシュ!」とアシスタントに除菌ティッシュを求めるのが恒例。




そんなできないことだらけのモンクを、アシスタントや刑事たちが助けながら、真犯人を追っていきます。モンクの推理はピカイチなので、それを信用して周りの人たちも手を差しのべてくれるというかんじです。ドラマ全体がアットホームな雰囲気で、殺人事件を扱っているものの、シリアスな印象はあまりありません。

シーズン8まである超人気作です。途中でアシスタントや精神科医が変わるのも見どころです。





『SHERLOCK/シャーロック』


現代版シャーロック・ホームズです。スピーディーな展開で話が進んでいきます。シャーロック・ホームズの超マニア(作品中、シャーロックの兄役で登場するマーク・ゲイティス)がプロデューサーなので、原作の良さを残しつつ、最先端の技術や文化を取り入れていて、違和感なく作品を楽しむことができます。

小説でもおなじみのジョン・ワトソン(相棒)、ハドソン夫人(大家)、グレッグ・レストレード(警部)、ジム・モリアーティ(宿敵)も活き活きと登場します。シャーロック・ホームズのマニアでなくても、楽しめる内容になっていますが、見たら原作を読みたくなるかもしれませんね。

シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチの演技も光ります。スーツやコートの着こなしも抜群で、髪型もかっこいいです。シャーロックは普通の人の心が分からないところがあるし、人をバカ扱いするところがあるので、恋人としてはちょっと・・・、というかんじなのですが、ドラマの人物としては大変魅力的です。




話の展開についていけないことがあるので、確認するために同じ回を見直すこともありました。また一度見て、一年くらいしてからまた見ると、見たはずなのに忘れている部分があって楽しめます。

Huluでは吹き替え版で見られますが、シャーロックを担当している三上哲さんの声が素敵です。モリアーティの声も、悪役ではあるものの、独特の甘さに魅了されます。




以上の2作品が私のおすすめです。
Huluに加入してからくり返し見ています。登場人物の奮闘ぶりには、励まされるものがあります。またドラマの世界観にグッと引き込まれ、見ている間は日常を忘れることもできます。

そうそう、あんまりいっぺんに見すぎると、なかなか現実に戻れなくなるなんてことも・・・。バランスを保ちながら見放題を楽しむことが大切ですね。


公式ホームページ→Hulu