2017/12/24

探偵ものにハマって見るのが毎日の日課に。Huluで楽しむ海外ドラマ


海外ドラマはジャンルでいうと、探偵や刑事が出てくる推理ものが好きです。推理といえば、シャーロック・ホームズ!

これまでさまざまな俳優が演じるシャーロック・ホームズを見てきましたが、中でもイギリス・BBC制作の『SHERLOCK/シャーロック』がお気に入りです。ベネディクト・カンバーバッチが演じる現代版のシャーロック・ホームズは、キレッキレのかんじで超かっこいいです。




といっても、ベネディクト・カンバーバッチの顔に慣れるのに時間がかかりました・・・・・。最初はキツすぎる印象がありましたが、そのキツさが奇才シャーロック・ホームズの人格にふさわしいかんじがしてきて、シーズン2くらいからカンバーバッチが適任だと感じるようになりました。

好きなシーンは、シーズン3の第1話『空の霊柩車』で、アンダーソン(鑑識官)の仮説として病院の屋上からシャーロックがからだにロープをつけて飛び降り、窓を割ってモリーがいる階に飛び込んでくるところです。なにごともなかったかのように、髪をササッとまとめてモリーにキスし、なにも言わずにその場を去る。

こんなふうに、屋上から飛び降りたシャーロックの死をめぐって、「実は生きているのでは」とファンたちがさまざまな仮説を立てるところもこの『空の霊柩車』の見どころでもあります。


『SHERLOCK/シャーロック』はHulu で見ることができます。


吹き替えで、シャーロック役を三上哲さんが担当していますが、思わずうっとりするようなかっこいい声です。三上さんは『SHERLOCK/シャーロック』以外でも、カンバーバッチが出演するドラマや映画で声を担当しています。三上さんの声があまりにもしっくりくるので、カンバーバッチ本人の声を聞いたときに、ちょっと違和感を感じるくらいです。

Huluでカンバーバッチが出演し、三上さんが声を担当している作品は、『イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』、『僕が星になるまえに』があります。

三上さんのファンになってしまった人は、カンバーバッチ以外の作品でも楽しめるかもしれませんね。Huluでは『ダウントン・アビー』という英国貴族のドラマで、使用人(第二下僕)トーマスの声を三上さんが担当しています。なんとなくシャーロックに性格が似ているかも。

『タウントン・アビー』は『SHERLOCK/シャーロック』に比べると、話の展開がゆっくりですが、複雑な人間関係の変化を楽しみたい人には向いています。貴族ものなので、衣装や家具や食器などにもかなり凝っています。しかも使用人からの視点もあるので、昔のイギリスを知るには打ってつけのドラマです。


公式ホームページ→ Hulu





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