2017/12/22

やみつきになるパスタ☆ボンゴレビアンコはシンプルDEおいしい!


高校生のとき、近所のイタリアンレストランでバイトをしていました。はじめはホールをやっていたのですが、人手不足で皿洗いとサラダ場を手伝うことになり、次にピザ場、最後にストーブ=パスタを調理するところへと昇格していきました。

やけどをいっぱいしたし、前髪も何度もこがしましたが、ディナーのストーブをひとりで回せるようになったときはうれしかったです。

土日は15時出勤だったのですが、15時から18時まで、ひとりでホールもやりつつ調理もレジもやって、「なにこれ私店長じゃん」みたいな状態の時間帯もありました。そのレストランは私の青春がいっぱい詰まっていますが、今は(母の話では)ステーキハウスになっているそうです。




さて、今回はそんな思いでのイタリアンレストランで習得したボンゴレビアンコのレシピを紹介します。

イタリア語でボンゴレは『貝』、ビアンコは『白』を意味します。『白』はオイルベースの白ワイン仕立てのことです。ちなみにボンゴレロッソのロッソは『赤』を意味し、トマトベースのことを指します。


【材料(1人前)】

パスタ      80g
あさり      200g
にんにく     1かけ
EVオリーブオイル 大さじ2
白ワイン     40cc
塩こしょう    適量
ぱせり      適量




まずはスーパーで買ってきたあさりを砂抜きします。

砂抜きしないと食べるときジャリジャリすることがあります。あさりが生息していた環境に近づけるため、食塩水を用います。
水5カップに対し、塩大さじ1(塩分濃度2~3%)が目安。
暗いほうが砂を吐きやすいので、軽くアルミをかぶせておくとGOOD。
2~3時間置きます。
水の汚れがひどい場合は、水を替えるようにしましょう。
2~3時間後、水気を切って、殻同士をこするようにして洗うと、殻の表面の汚れが落ちます。意外と汚れているので注意しましょう。


次ににんにくを刻んで、オリーブオイルで炒めていきます。




炒めるというよりは、こんなふうにフライパンを手前に傾けて、まんべんなく揚げていくかんじです。このときこがさないように要注意です。こげるとにんにくは苦くなってしまいます。弱火で時間をかけましょう。

にんにくが黄金色になってきたら、あさりを投入します。



サッと炒めたらすぐに白ワインを入れ、蓋をして蒸します。
殻が開いたら蓋をとり、弱火であさりの出汁を乳化させるために1分くらい煮立てます。
塩こしょうをし、パセリを加えます。




ゆであがったパスタを入れてよく混ぜます。パスタは表記されているゆで時間の気持ち1分前くらいで湯切りすると、フライパンのあさりと合わせたとき、ちょうどいい硬さになります。




お好みで赤唐辛子を入れたり、バターを入れてもおいしいです。私はさっぱりテイストが好きなので、パスタのゆで汁を大さじ2杯ほど足しました。

食べ終えた後、お皿に残った汁をパンにつけたいくらい、あさりのいい出汁が出てました。





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