2017/10/14

古本9箱分売って1万円弱【実録】


本を買うときは、まずブックオフ、なければAmazonを利用することがほとんどです。


好きな作家の新刊、話題になった小説などは書店でサッと買ってしまうこともあります(収入がよかったときの、むか~しの話です。今は文庫化を待ち、さらに古本として出回るのを静かに待ちます)。


私が活字中毒&ビンボーであることを知っている友人・知人から「これおもしろかったよ~」とか「これおもしろくなかったけど、あんたが読めばそれなりにおもしろいかも」みたいなかんじで本をいただくこともあります。



(もらった本1)
「飼ってないけど、うん、いつか飼うかも?」




(もらった本2)
「うん、そうだね。私も宇宙の一部だもんね」



読んだ本はまたいつか読むだろうと思ったものだけ本棚に収め、あとは床に平積みにしています。



(たまっちゃったよ~)




処分したくなったら、ブックオフで売るシステムを自分の中で構築していました。


事実、2,3年に一度ブックオフで本を売ってきました。


あまり金額のことは考えずに、とりあえず引き取ってくれればいいやくらいに思ってました。


しかし今回はちょっと他のルートで売ってみようかなとなんとなく思い、ネットで色々調べた結果、口コミで評価の高かった古本買取業者のVabooを利用してみることにしました。


Vabooが高額買取できる理由(HPより)

1点1点丁寧に市場価格を反映させた査定を行っているから

店舗を構えず、地方に倉庫を置くことで大幅なコスト削減ができているから
(お客にその分還元できる)



買取業者の中には、梱包用の段ボールを無料で届けてくれるところもありますが、Vabooにはそのシステムはありません。それもまたコスト削減につながってるのかな~とむしろそのシステムがないほうがいい気がしました。


近くのスーパーで段ボールもらってきました。


(こんな頑丈な紙が無料だなんてありがたいな~)



野菜や飲料水の段ボールより、お菓子類の段ボールが軽かったので、持ち帰るのにだいぶ楽でした。


詰める作業は一気に!


(身分証のコピーを同封)


Vabooは15時までに申し込めば、その日の18時以降に集荷してくれるそうなので、ホームページから申請しました。


別に急いでないんですが、すぐに持っていってくれるならそれにこしたことはありません。


19時前にヤマト運輸のお兄さんが集荷に来ました。


「このままだと箱が開いてしまうので、ガムテープ張り直しておきます」


だって。


すみません!ガムテープ足りなさそうだったので、「一応貼ってはある」状態でごまかしました。次からは絶対ぐるぐる巻きにします。


というわけで、集荷が10月4日夜、査定メールが届いたのが10月8日夜。


早いのか遅いのかよく分かりません。


査定内容:260点、9634円


高いのか安いのか分かりません。まあネットの口コミほどたいしたことはないなというかんじ。おそらく買取強化している品がほとんどなかったせいかなとも思います。
※身分証の件で問い合わせた際、電話に出た女性が私の意味不明の言語を必死に理解しようとしてくれました。その点は高く評価したいですね。


納得いかなければ返送してくださるようですが、あのかたまりがまた家にもどってくるのもどうかなと思い、査定結果に承諾した旨のメールを返信しました。


翌日、入金案内のメールが来て、10月11日に指定した銀行に振り込まれていました。


「よっしゃ本売ろう」とアクションを取り出して1週間。


とても充実した1週間だった気がします。


次はメルカリで一冊一冊売ってみる、ということをしてもいいかなと思っています。


メルカリアプリは見るんだけど、まだ参加したことはありません。


なにごとも勉強だと思っていつか体当たりしたいです。